娘がボールプールで楽しく遊んでます

自分で歩けるようになると、遊びの幅がぐっと広がります。手遊びやお絵かきなどもよいですが、やっぱり体を動かすことは大切です。ただ、天気が悪くて外に出られない時や、暑くて熱中症の危険性があるときは、公園に行くことができません。

そんなときに大活躍してくれるのがボールプールです。 我が家ではリサイクルショップに行った時、500円という格安の値段でボールプールをゲットしてきました。

購入したとき、娘はまだ7カ月だったので、中に入れた瞬間に大泣き。まだ早すぎたかなと思いながらも、部屋の隅の方に置いておきました。

そして、1歳の誕生日を迎えたとき、もう一度ボールプールに挑戦してみました。やっぱり初めは少し警戒していたので、パパに抱っこされながら入りました。すると…安心したのか、赤いボールをつかんではしゃぎ始めたのです。

その日をきっかけに、娘がソファのところにいないな…と部屋を見渡すと、1人でボールプールの中に入って遊んでいることが多くなりました。

小さい子どもは、初めてのことに恐怖心を抱くようです。何でも最初は親が一緒になってやってあげると、いつもの調子で遊べるようになります。

このボールプールのよいところは、使わないときはコンパクトに収納しておけることです。簡単に畳むことができるので、掃除のときも困りません。

もしかすると我が家のボールプールだけかもしれませんが、ボールの数が少なくちょっと物足りない気がするのがデメリット。そこでいくつか100円均一で購入して、足してみました。

それでも有料の遊び場にあるようなプールのようにはいきませんが、娘は満足しているようです。こうしたちょっと大型のおもちゃが1つあると、友達が遊びにきたときも退屈しなくて助かります。

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