ベビーブックのレビュー

子どものために、1冊でも多くの本を読んであげようと最近本屋さんや図書館に通うようになりました。「いないないばぁ」や「はらぺこあおむし」など、定番の絵本はもちろん、ミッフィやノンタンなどのキャラクター絵本も与えてみましたが、まだじっと読んでいられるような状態ではありません。

ただページを捲ったり、絵を見て楽しんでいるだけ…。1歳児に絵本を「読め」と言っても、なかなか難しいものがあります。 でも「ベビーブッグ」はシールや工作をしながら遊べるので、子どもの興味の持ち方が全く違います。

たとえば、みんなで水族館へ行こうというページでは、魚やペンギン、ヒトデなどのシールをペタペタ貼りながら、名前を覚えることができました。もちろん完璧に発音できるわけではありませんが、「○○どこかな?」「○○は何しているのかな?」と話しかけると、しっかり反応してくれます。

また、NHKおかあさんといっしょの連載ページもあるので、子どもは大喜び!いつもテレビで観ているキャラクターと一緒に、手遊びや歌の練習ができちゃいます。もちろんアンパンマンがたくさん登場するのもいいです。

さらにこれらの月刊誌のよいところは、子どもが喜ぶ付録が付いていることです。私が購入した月は、アンパンマンの絵合わせカード。初めは「何これ?」と遊び方が分からず、ただカードをバラバラにしているだけでしたが、今ではしっかりキャラクターの顔を作れるようになりました。

実は裏には動物の絵柄がプリントされているので、まだまだ遊べそう。娘にはちょっと難しいようで、現在特訓中です。値段も1冊630円と、絵本を購入するより安いので、ぜひ試してみてください。

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