友達ママはみんな持っていた

産後すぐはとにかく頻繁に授乳します。飲んで、寝て、オムツを替えて、また飲んで、寝て…もうずっと、新生児期は1~2時間おき、2ヶ月すぎても3時間おきくらいに授乳します。 授乳は、はたから見れば幸せな光景かもしれませんが、やってる本人は結構疲れるんですよね。腰も背中も痛くなるし…。

そこで、「授乳クッションがあれば少しは楽になるかな」迷ってるうちに3ヶ月過ぎていました。なぜならソファについてるクッションで、何となく代用できていたからです。クッションにタオルを敷いてその上でせっせと授乳していました。

しかし、まわりを見てみるとみんな授乳クッションを使っているではありませんか!友達のママに必要かどうか聞いたところ、「授乳クッションは授乳だけじゃなくて、そこで寝かせることもできるよ!」と予想外の回答。

ほら見て!と言わんばかりに、友達から授乳クッションにすっぽりおさまってスヤスヤ寝ている赤ちゃんの写真が送られてきました。平らな布団に着地させるよりも、丸みのある授乳クッションのほうがぐっすり眠ってくれるとのこと。それを聞いて一気に欲しくなり、今さら感はあったものの購入することにしました。

買うときのポイントは、以下の2点でした
1.真ん中が穴になっていてそこで寝かせることができる
2.硬めで丈夫、長く使っても沈みにくいこと

値段もだいたい3000円くらいで探しました。授乳クッションもピンキリで種類も豊富。迷いに迷って、結局友達と同じ西松屋のを買うことにしました。お揃いだと一緒に育児がんばってる感も味わえるかなと! 使ってみて、「やっぱりイイ」これは産前から準備しておいてもよかったんじゃないかと思いました。

ただし、この西松屋の授乳クッションはボタンで留めるタイプなので、毎回つけたり外したりが面倒で、頭からかぶせて使っていました。 すると、ボタンがとれてしまい、縫い付けて使っていました。とはいえ、この穴のなかで何度もぐっすり寝てくれて、寝かしつけの救世主になったことは間違いありません。

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