生後12カ月で公園デビュー

子育てに追われていると、1年なんてあっという間に過ぎてしまいますね。おむつを替えても、母乳をあげても泣きやまなかった頃に比べると、だいぶ意思疎通ができるようになってきました。

まだ言葉を完全に理解しているわけではありませんが、なんとなく私の言っていることは分かるようです。 先日1歳を迎えた娘の誕生日祝いに、ファーストシューズを買いに行ったときのことです。

たくさん並んだ靴の中から、かわいらしいデザインのものをいくつか履かせてみました。すると…自分の好みのデザインでないものを履かせると、大きく首を振って拒否してくるのです。

試しに「こっちがいいの?」と別の靴を見せると、小さく「うん」と頷くではありませんか。簡単な会話であれば、十分対応できるようです。

まずは靴に慣れさせるために、お気に入りの靴を履いて、家の中を歩かせてみることにしました。足にフィットして歩きやすそうなデザインでしたが、やっぱり違和感があるようです。

いつも素足で歩きまわっている子どもにとって、靴なんて邪魔なものでしかありませんよね。でも、このままでは外に出ることができないので、1日に何度か靴歩きタイムを設けて練習させました。

それから1週間後。まだ靴を嫌がることもありますが、上手に歩けるようになってきました。そこで、綺麗な芝生のある公園へ行ってみることにしたのです。

家の床と違って、地面は草があるので柔らかく、足元が不安定になりがち。すぐにつまづいて転んでしまいましたが、土なので怪我をすることはありません。

初めはビックリして泣いてしまうこともありましたが、手をとって1歩、2歩と前進しているうちに、ニコニコ笑顔になってきました。その日はしばらく遊んでいるうちに、眠くなってしまいましたが、天気の良い日はなるべく外で遊ばせてあげたいです。

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