やっと迎えた1ヶ月検診

生後2週間を過ぎる頃には、音楽を流すとちょっと反応を示すようになってきました。具体的にはおむつやおっぱいをあげても泣きやまないときなど、クラシック音楽を聴かせると泣きやむのです。また、お腹の中にいたときに聞いていた心臓の音によく似たリズムなども効果的でした。

それでもダメなときは抱っこひもを使って縦抱きをしてあげると、ちょうど胸の辺りに顔が当たるのか、安心してスヤスヤ眠ってくれます。ぽかんと口を開けて眠る顔は、本当に可愛いものです。

そして、毎日の育児に追われているうちに、1カ月が経ちました。出産した病院で一斉に検診が行われます。1日に9~10回もおっぱいを欲しがる娘は、検診で待っている間も飲みながらぐっすり。体重や身長、胸囲、頭囲などを測るには絶好のチャンスでした。

でも、「いつもと違う…」と赤ちゃんなりに察知するものです。他の子に負けないくらい大きな声で泣きわめいていました。 1ヶ月検診では、身体測定のほかに、小児科検診が行われます。

ここでは追視や固視ができているかどうか、股関節がうまく開くがどうか、頚部に異常がないかどうかを診てもらいます。また、育児について不安な点を相談するよい機会でもあるので、「よく吐くけど大丈夫?」「顔に出てきた湿疹が気になる」ことを伝えました。

先生は、「吐いたとしても、ケロっとしている場合は問題ない」と言っていました。 ゲップがうまくできていないと、横にしたときに出てしまうことがあるそうです。

湿疹については、母乳の子は顔に出ることがあるので、ワセリンなどを塗ってケアしてあげてくださいと指導されました。 毎日平均して39.2gずつ体重が増えている娘。

産院では「母乳は赤ちゃんが飲みたいだけ与えてあげる」方針なので、今日も2~3時間おきに授乳する予定です。おかげで体重は出産前に戻りつつあります。

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