これ以上、シミは作りたくない

授乳8ヶ月目のママの決断

「妊娠中や産後にできたシミは一次的なものだから自然に消えるよ」ってママ友に言われたので妊娠中は何も美白ケアはしませんでした。 しかし、授乳を開始して8ヶ月目。妊娠中にできた耳の下のシミは一向に消えません。 しかも、いつのまにか頬にも濃いシミができていました。 「このままでは消えるどころかシミだらけの顔になってしまう」と思ったので、授乳開始9ヶ月目から美白化粧品を使うようにしました。

現在、授乳開始1年3ヶ月目、耳の下のシミはほとんど目立たなくなりました。 頬にできたシミは鏡で見たらわかりますが、遠目からみたら気づかないぐらいになりました。 もちろん、妊娠中や産後にできたシミは自然に消える人もいるでしょうが、本当に消えるかは誰にもわかりません。

私は授乳中から美白化粧品を使ってよかったです。 もし使っていなかったと思うとゾッとします。 なお、「授乳中に新しい化粧品を使うのは心配」という人もいると思いますが、以下で紹介している美白化粧品は、実際に私が使ったものですし、メーカーに「授乳中に使っても大丈夫なのか?」ということを電話で確認済みですので、現在、肌トラブルがないなら授乳中でも安心して使えます。

トライアルセットを使ってわかったこと

 ディセンシア サエル 総合評価

美白について 
10日間(トライアルセット)を使用しただけなので「シミ」を「予防」できたかどうかは分かりませんが、トライアル期間終了後にシミが濃くなることもなく、新たに誕生することもなかったので、「予防効果はあったのかな」と思います。 ちなみに、使用開始から2日ほどで肌全体がトーンアップした他、肌のキメが細かくなったり、毛穴が下がらなくなったりと様々な効果を感じることができました。 「美白」については短期間では何とも言えませんが、「美肌」効果はありました。

シミについて 
わずか4日でシミの輪郭がぼやけていきました。 4日目で効果が出るということに驚きました。 10日間のトライアルだったので「ぼやける」程度で終了してしまいましたが、「長く使うことでより効果が出るかも?」という可能性を感じました。

保湿力、浸透力 
朝は化粧液と美容液の2ステップのみ。夜は化粧液・美容液・美白クリームの全3ステップ。 化粧液と美容液どちらも肌にスッと浸透し、肌に馴染んでいるのがすぐにわかります。尚、朝はクリームを使わずに日中を過ごすことに不安を感じましたが、乾燥は気になりません。 夜に使う美白クリームはそこまで保湿力のあるタイプではなく、湿度が高くサッパリしたい時期にはちょうど良いかな、と思います。

化粧液

使い心地、香り 
化粧液・美容液はかなり水分量の多いサラサラの液状。美白クリームも「クリーム」という名前ではありますがかなり柔らかめのテクスチャーで、一般的な美白クリームと比べると水分が多くなっています。 なので、3アイテム共にとてもなじませやすく、「もー!いつになったらベタベタ感が無くなるの?」とイライラすることなく穏やかな気持ちでスキンケアをすることができます。

美容液

尚、美白クリームは「全ての成分を肌へ届けて密閉する」という効果があるためか、使用直後の肌には薄いベールをまとったような感覚が残りました。 肌になじんでしまえば気になりませんでしたが、化粧液と美容液を使った際の自然さに比べると、やや不自然さのある付け心地。

美白クリーム

とはいえ、ストレスを感じるほど違和感がある訳ではなく、なじむまでの短時間のことなので、使い続けていけば次第に慣れてしまうでしょう。 香りについてはローズ・ゼラニウム・ローズマリーの3つが配合されていますがそこまで強く香る訳ではないので、授乳中でも気にせず使用することができるでしょう。

 ビーグレン ホワイトケア 総合評価

何といっても肌の漂白剤との別名を持つハイドロキノンが配合されているという点が「ビーグレン ホワイトケア」の特徴です。 「できてしまったシミを何とかしたい!」とあれこれ調べて辿り着いたのがコレでした。 7日間のトライアル期間でも違いが感じられるほど即効性があり、リピートする人もすごく多いとのこと。多くの人がリピートするということは、ほとんどの購入者が何かしらの効果を感じたということでしょう。

実は私も使い始めて3日で気になっていたシミに動きが見え始めるなどの効果を感じたので、トライアルセット購入後に本商品も購入しています。 ホワイトケアのトライアルセットには洗顔料・化粧水・美容液・美白クリーム(ハイドロキノン配合)・保湿クリームの全5種類が入っています。

美白化粧品は保湿力の低さが問題にされることが多いですが、ビーグレンは保湿クリームまでセットになっているので乾燥の心配はありません。 授乳前にはなかったはずのシミやそばかすを、できるだけ短期間で何とかしたいと思うのは女性として当然。 そんな女性の思いに応えてくれるのがビーグレン ホワイトケアです。

美白について 
初めて使った翌朝から肌がトーンアップし、キメが整っているのを感じることができました。 これだけ即効性があると「肌が無理をしているのでは?」と不安になるところですが、7日間使用しても肌がストレスを感じている様子もなく、トライアル期間中は美肌をキープ。 トライアル終了後もドッと疲れが出るようなこともなく、「ケミカル化粧品に無理矢理美肌にされた」という感覚は全く感じませんでした。

シミについて 
ハイドロキノンが配合されているクリームは夜のみ、顔全体に使用します。 私が最も気になっていたホクロのような濃いシミについては、ほんの数日使っただけで何となく周りがぼやけ始めました。 「これは使い続けたらシミが消えるかも?」と予感させましたが、頬の最も高い位置にあるシミについてはトライアル期間中に大きな変化は見られませんでした。

しかしトライアル期間でシミに動きが出始めたということは、1ヶ月、2ヶ月と継続的に使っていくことでまた違った変化がありそうな予感。 どうなっていくのか、長期で試してみたくなりました。

保湿力、浸透力 
浸透テクノロジーの第一人者が開発した基礎化粧品ということで、浸透力は抜群。特に洗顔後の化粧水はスーッと肌に染み込んでいくような感じです。 ただ、化粧水のみでは若干保湿力に物足りなさを感じますが、日中は化粧水・美容液・保湿クリームの3種類、夜間はこれにハイドロキノン配合のクリームがプラスされるのでかなりしっかりと潤います。

尚、使用後の肌にはややベトつき感があり。 ベタつきが気になる夏などの季節はクリームの使用量を調節した方が良いかもしれません。

使い心地、香り 
洗顔料は泡立てないタイプのクレイウォッシュ。「美肌のためには泡洗顔」と思っていた私にとってかなり衝撃的な洗顔料でしたが、使用後はしっかりと汚れが落ちている上にしっとりとした洗い上がり。 「泡立てないってどうなの?」とかなり疑いながら使い始めましたが、最終的には「泡立てる手間が無いって素晴らしい!」という結論に達しました。

洗顔料

また、化粧水については浸透していく感覚が心地よく、「さすが浸透テクノロジー」となじませながら感動している間に頬の毛穴が目立たなくなっていきました。 効果の出方には個人差があるとは思いますが、この即効性には本当に驚きました。

化粧水

美容液であるCセラムは手に取るとほんのり温かく、若干ではありますが肌がポカポカとします。温かさは長時間維持されるものではありませんが、ビーグレン ホワイトケアの中で最も「サイエンス」を感じる瞬間でした。 ハイドロキノン配合のクリームと保湿クリームについては一般的なクリームと同じような使い心地で、なじませるのに時間を要しますがしっかりと保湿してくれます。

美容液

使い心地としては悪くない「ビーグレン ホワイトケア」ですが、問題はニオイ。 洗顔料についてはそこまで気になりませんが、化粧水・美容液・ハイドロキノン配合クリームについては、ちょっと鼻につくニオイが気になります。 ただ、そのニオイも5日目辺りから慣れてきて、あまり気にならなくなりました。

ハイドロキノン配合クリーム

トライアル期間の変化として、シミが若干薄くなった他に肌のトーンが明らかにアップ。また頬の毛穴が目立たなくなり、肌のキメが整ったお陰でメイクのノリが良くなりました。 肌に対して自信があると気持ちまで大きくなるようで、トライアル期間中はいつもの4倍くらい堂々と歩いていたように思います。肌が女性に与える影響の大きさを身をもって感じました。

 アンプルール ラグジュアリーホワイト 総合評価

「アンプルール」は女性の皮膚科医が開発したドクターズコスメで、スポット集中美容液と化粧水にハイドロキノンが配合されています。 尚、「アンプルール」に配合されているハイドロキノンは「新安定型ハイドロキノン」というもの。

通常、ハイドロキノンは紫外線に当たると変質・劣化することもあるため、夜のみの使用となっています。 それに対し「新安定型ハイドロキノン」は光や熱に強く、皮膚への刺激もないように作られているため、授乳中でも安心して使えるようになっています。

トライアルキットにはスポット集中美容液・化粧水・薬用美容液・乳液ゲルが入っており、新安定型ハイドロキノンはスポット集中美容液と化粧水に配合されています。 私はトライアル4日目あたりでシミの輪郭がぼやけ始めるなどの変化を感じることができました。 ただ、シミに対する効果はあったものの、使い始めてから頬の毛穴が目立つようになるなどの変化があり、肌全体への効果としてみると「サエル」や「ビーグレン」よりも評価が低くなりました。

美白について 
トライアルキットを使い切った後にシミが増えた、濃くなった、ということは無なかったので「メラニン生成を抑制して日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ」という美白効果はあったようです。 ただ、肌のトーンやキメなどには変化は見られず、いわゆる「美肌」効果は残念ながら感じられませんでした。

シミについて 
スポット集中美容液と化粧水に新安定型ハイドロキノンが配合されているということもあってか、シミについてはトライアル開始から4日目で効果が出始めました。 シミの輪郭がぼやけ始め、最終的には中心部分まで何となく薄くなったように感じる程になったので、長期に渡って使用することでまだまだ効果があると感じました。

化粧水

保湿力、浸透力 
「一般の美白化粧品は保湿力が物足りない」と言われがちですが、「アンプルール」に関しては乾燥を感じることはなく、しっかりと保湿効果がありました。 浸透力に関しては特別感動するような要素はなかったので、一般的な基礎化粧品と同程度といったところです。

使い心地、香り 
夜の洗顔直後に使うスポット集中美容液は「美容液」にしてはやや硬めのテクスチャーで、肌になじんでいかず苦労しました。 ただ、その他のアイテムについては特に気になることはなく、美白化粧品だということを忘れてしまうくらい自然な使い心地。 香りについてはトライアルキットに含まれる全ての商品について癖のない優しい香りで使いやすかったです。

スポット集中美容液

このページの先頭へ