ぼーろとかっぱえびせんをあげる

娘のご飯は、朝8時、昼12時、夕18時です。寝ていたりするとズレることもありますが、だいたいこの時間にあげるようにしています。尚、昼から夕の間、小腹が空くのか16時ぐらいにグズります。

その時間にはフォローアップミルクと、たまにお菓子をあげています。お菓子はずっと「ハインハイン」という味のないおせんべいのようなものをあげていました。しかし、もう1歳(離乳食完了期)なのでお菓子もいろいろなものをあげてみることにしました。

まずは、7ヶ月からOK、ピジョンの「かぼちゃぼーろ」。普通のたまごぼーろより、かぼちゃの甘みが加わって美味しいです。香料・着色料・保存料は不使用。ちょっと前までは口を開けて待っているだけだったのに、最近になって自分で器用にひと粒ずつつまんで食べられるようになりました。

ぼーろ系は娘が一番好きなお菓子で、「はい、もうおしまいね~」と片づけると絶対に泣き出します。夕飯前にぼーろでお腹いっぱいにする訳にはいかないので、いつも気を紛らわせるのに必死です。

もうひとつは「1才からのかっぱえびせん」。当時1歳だった友達の赤ちゃんがこれを袋から自分で取り出して食べている姿を見てビックリしたのを覚えています。

「え!?普通に自分で食べてるよ!ウソでしょ!スゴイ!!」そんな言葉を投げかけていましたが、1歳になった我が娘も普通に袋から出して自分で食べ始めました。「あぁ成長したんだな」とひそかに感動しました。

娘が自分で食べてます

「かっぱえびせん」といえばしょっぱいイメージですが、子ども用は油不使用、塩分40%カットなのでほとんど味がしません。短めで食べやすくなっているところもグッドです。

1歳になると食べられるお菓子もたくさんあるので、いろいろなものを試してみたいと思います。親としては初めて食べるときのリアクションが楽しみでもあり、おやつタイムはほっこり笑顔になれる時間でもあります。

スポンサード リンク

このページの先頭へ