ビーズを使って遊びます

ワイヤーにそってビーズを動かす「ルーピング」という名のおもちゃ。よく児童館や病院の待合室で見かけていましたが、値段が高い気がしてわざわざ買おうとは思いませんでした。

そんな中、最近おさがりでルーピングをいただきました。さっそく1歳の娘に遊ばせてみると、これがおもしろいぐらいにハマってくれました。

いただいたのはボーネルンドの「ルーピング スクィード」。オンラインショップをみると約4500円もしました。このルーピングは生後6ヶ月からOKで、目と手の協応運動を養うときに役立つおもちゃです。

尚、協応運動とは、目で見たものを正確に手や指で動かすこと。まっすぐ走る、的にボールを投げるなどの運動能力は、協応運動をすることで徐々に養われます。

ルーピングには、赤、黄、青の3つのワイヤーに、色とりどりのビーズが付いています。青色のワイヤーは簡単に右左へ動かすことができました。

ただ、赤色のワイヤーはジェットコースターのようにぐるっと一回転しており、真ん中まできたビーズは手首をひねらないと動かすことができないため、娘は苦戦していました。

そのとき、娘が手首をひねりながらビーズを動かそうとしていたため、心配性の旦那は「手首ねん挫しないかな?ちゃんと見ててあげないと!」と言っていました。

黄色のワイヤーは一見簡単そうに見えるのですが、外側からビーズを移動させようとするとうまくいきません。しばらく娘を観察していたら、なんとわざわざ体を移動させてビーズを動かしていました。

大人にとっては単純な遊びでも、子どもは夢中になれるんだなと思いました。 そして、ルーピングの裏には吸盤がついているので、テーブルなどに固定することができます。

吸盤が3つ付いてます

娘はおもちゃを持ち上げて投げようとすることがあるので、この吸盤は大助かりです。娘が夢中になってくれるおもちゃが1つ増えてとても嬉しいです。

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