使っている赤ちゃん綿棒

お風呂に入った後など、耳に水が入ってしまうことがありませんか?そのままにしておくと中耳炎などになってしまう危険性があるので、できるだけ小まめにお手入れしてあげた方がよいといわれています。

でも、小さくて可愛い耳を綿棒でグリグリ…なんて怖いことできませんよね。 尚、大人の綿棒では、とても奥まで入りません。

そこで赤ちゃんの耳掃除に欠かせないのが、「赤ちゃん綿棒」です。赤ちゃん用品店や薬局などで手に入るので、購入しておいた方がよいですよ。

娘はいつも大泣きして耳掃除を拒否するため、手足を抑えつけて無理やりお手入れしていましたが、1歳半を過ぎた頃には、寝る前になると「赤ちゃん綿棒」と「ベビーオイル」を持って耳掃除してと言うようになってきました。

ある時は耳掃除している間に気持ち良くなって寝てしまうこともありました。最初はどうしても嫌がりますが、ある年齢になると耳掃除に抵抗することがなくなるはずですよ。

尚、「大泣きして可哀そうだから」とお手入れを怠っていると、いつまでも慣れないだけでなく、病気になるリスクも高くなるので、お子さんのためにも根気よく耳掃除をしてあげてくださいね。

実は私が娘の耳掃除をしっかりしようと思ったのは、娘が耳を痛がって耳鼻科に連れて行ったのがきっかけなんです。以前は、娘が嫌がっているのに、無理やりやるのはちょっと…と思っていたので、あまりお手入れをしていませんでした。

そんなとき、頭を洗ったときに水が耳に入ってしまったのが原因で、耳の中が炎症を起こしてしまったのです。 このときは薬を塗ったらすぐに良くなりましたが、一歩間違えたら中耳炎になっていたと思うとゾッとします。

お風呂上がりには耳の中に入った水を赤ちゃん綿棒でスッキリ取り除いてあげてください。

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