娘がハイハイをする

ハーフバースデーのお祝いを終えた頃から、急に何かにつかまって立とうとするようになってきました。まだハイハイも完全にマスターできていないのに、早すぎるのではと心配してしまいましたが、「あなたも立ち上がるの早かったよ」と母に言われて少しホッとしました。

でも、ハイハイをする期間が短いと、手足の筋力がうまく発達しないので、運動神経があまり良くならないという説もあります。 できるだけ段階を踏んで成長していけるように、何か対策を立てることにしました。

すると、母親も一緒になってハイハイして見せるのがよいということがわかりました。早速、我が子と練習してみました。すると私が同じ姿勢でいるのが面白いようで、ゲラゲラと声を出して笑い始めたのです。

やっぱりどんなに小さなことでも、子どもと同じ視点から物を見ることは大切なんです。初めはほふく前進のように、床をズリズリと這っているだけでしたが、1週間もしないうちに上手に手を前へ出して進み出しました。

さらに、1週間ほどすると、手足を上手に動かせるようになって、ハイハイのスピードがアップしてきた気がします。 また、7カ月が近づく頃には、赤ちゃん用の小さなお菓子を自分で持って、口まで運べるようになってきました。

まだ完璧ではありませんが、思いどおりに食べられるようになるのも時間の問題。我が子の成長を見逃すまいと、思わずカメラを向けてしまいました。今の時代は、デジカメやスマホで手軽に写真を撮影できるので便利です。

ただ、部屋の中を自由に動き回れるようになったと同時に、とにかく目についたものを口の中に入れてしまうので大変です。特に、携帯やリモコン、デジカメなどの電化製品が好きなようなので、手の届く範囲に置かないように心がけています。

これからどんどん歩けるようになると、もっと目が離せなくなることでしょう。考えただけで憂鬱になりますが、やっぱり子どもの成長は嬉しいものです。

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