2ヶ月目の赤ちゃんにたくさん寝てもらうためには

1ヶ月を過ぎると、少しずつ表情豊かになってきました。もしかしたら母乳を飲みすぎて気持ち悪いだけかもと思っていましたが、パパがあやしたときにニコッとしたと喜んでいたので、やっぱり笑顔だという結論に至りました。

これまで無表情だったので、ちょっと反応があるだけでも、育児にもやりがいを感じるようになります。

そして、以前に比べて母乳を飲む量が増え、1日9~10回ほど欲しがるので、手足がムチムチになってきました。生まれたときの倍以上の体重になっている赤ちゃんもいるので、まだまだ小さい方かなと安心していましたが、長時間抱っこしているのは辛いくらいの体重になってきました。

でも嬉しいこともたくさんあります。 最近は一度にたくさんの母乳を飲めるようになってきたので、睡眠時間が少しずつ長くなってきたのです。

5~6時間まとめて寝てくれるだけで、本当に体が休まります。また、毎朝決まった時間に起こす習慣をつけたら、昼と夜の区別ができるようになってきました。尚、朝4~5時に起きてしまうことはありますが、2~3時間ごとに起こされていた生活を考えると、雲泥の差です。

さらに、1ヶ月検診と母親の検診を終えてから、沐浴ではなく一緒にお風呂に入れるようになったので、生活リズムを作りやすくなってきました。

そして、パパと触れ合う時間も増えたので、娘もニコニコ嬉しそうです。ここで「もっとたくさん寝てくれるためにはどうしたらいいのか」をママ友に聞いたら、夜だけミルクをあげるのがいいよとアドバイスしてもらいました。

早速実践したら、美味しそうにゴクゴク飲んで、いつもよりよく寝てくれるようになったのです。「どうしても夜すぐ起きてしまう」という赤ちゃんは、ちょっとミルクを足してあげると良いでしょう。

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