アンパンマン ABCカードのレビュー

「遊びながら英語を学ばせたい」どんな親でもそう願っているはずです。近くにネイティブスピーカーの友達がいるならば、その方と頻繁に接触するのが最も簡単に英語を学べる方法だと思いますが、なかなかそうはいきません。

かといって英語教室に行かせるにはお金がかかる。 そんなとき、本屋さんで見つけたのがアンパンマンのABCカードです。

アンパンマンのABCカードは娘が「アンパンマンいた!」と偶然見つけた幼児の英語教材だったのですが、実際に遊んでみるとかなり奥が深く、長く使えそう教材なのです。

まず、初めの頃は同じカードを見つける「絵合わせゲーム」から始めます。アルファベットごとに色が違うので、小さな子どもでもすぐに見つけられるはずです。

また、カードの端には、アンパンマンに登場するキャラクターも描かれています。たとえば「A」はアンパンマン、「B」はバイキンマン、「C」はカレーパンマン…というように、頭文字をとっているので、ここでも自然とアルファベットを学ぶことができるのです。

次に、アルファベットに書かれている単語を読む練習をしています。 娘はまだ1歳半だったので、A~Gまでのカードだけ使って遊んでみました。

すると30分もしないうちに、「Apple」「Book」「Cat」「Dog」と発音できるようになったのです。もちろん私が発音している英語なので、もしかすると不十分なところがあるかもしれませんが、1つでも多くの単語を覚えているだけで、実際に英語の授業が始まったときに違ってきます。

ここでのポイントは、同じことを繰り返し行うこと。受験勉強と同じように、何度も同じことをやっていると、自然と身についてしまうものです。さらに子どもは吸収力がよいので、1時間もしないうちに、いくつもの単語を難なく覚えてしまいます。

さらに裏面には、「A」=「Apple」だけでなく、「Airplane」「ant」など、もっとたくさんの単語も描かれていので、レベルアップしたい子にはぴったりです。お子さんと楽しみながら英語の勉強を始めてみたいママにぴったりの幼児の英語教材です。

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