アンパンマンのことばずかんで遊ぶ

小さな子どもは、やっぱりアンパンマンが大好きです。娘も遠くの方にあるアンパンマンのぬいぐるみを見つけては、「あんぱんまん」と騒ぎ出します。ちなみに、ミッキーやミニーなど、ディズニーのキャラクターにも興味を示しますが、やっぱりアンパンマンには敵いません。

1歳の誕生日のとき、「おもちゃを買ってあげたいけど、すぐに飽きてしまうものは勿体ない」と迷った結果、ペンでタッチしながらひらがなやアルファベットを学べる「ことばずかん」を購入することにしました。

初めのうちは、ペンを逆さまに持ってしまって上手に遊ぶことができませんでしたが、次第にコツを掴んで1人遊びできるようになってきました。

先日、夫の友人が遊びに来たときに言われてハッとしたのですが、各ページに登場するアンパンマンのキャラクターをすぐに見つけ出して、タッチしていることが分かったのです。動物や車などは二の次三の次…。

勉強でもそうですが、自分の好きなもの、興味のあるものから覚えていくんですね。こんなに小さな頃からそんな傾向があることにビックリしてしまいました。

そして、1歳半の頃には、好きなページを開いて熱心に遊ぶようになりました。ことばずかんの良いところは、各ページに簡単な問題がついていることです。「○○はどこかな~?」と何度も同じ質問を耳にしているうちに、少しずつ答えられるようになってきました。

また、お買いもののページでは、実際にショッピングを楽しんでいるように商品を選んでレジへ行くことができます。 女の子はこういったページが大好きなはずです。

最後のページには、ひらがなやアルファベット表があるので、遊びながら無理なく少しずつ覚えられます。ここにも1つ1つアンパンマンのキャラクターが登場するので、「○○いた!」なんて言いながら、本当に楽しそうにタッチしています。

ことばずかんを使うようになってからは、知らないうちに、さまざまな言葉を引き出せているような気がします。1歳や2歳の誕生日プレゼントにはぴったりのアイテムです。

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