アンパンマン リズムえほんについて

どうしても本屋さんやおもちゃ屋さんへ行くと、アンパンマンのアイテムを購入してしまいます。よくママ友と「うちの子、アンパンマンに洗脳されてるのよ」なんて冗談を言い合うことがありますが、本当に朝目覚めてから寝るまでずっとアンパンマンと触れ合っている気がします。

数あるおもちゃの中でも、最も長く遊んでいるのが「リズムえほん」です。ボタンを押すと、アンパンマンの歌が流れるだけでなく、音楽に合わせて楽器を演奏することができるのがポイント。

初めは体を揺らしたり、手を叩いたりしているだけでしたが、1歳半を過ぎたころから、リズムに合わせて楽器を鳴らせるようになってきました。音楽が好きな子には絶対おすすめです。

リズム感を鍛えるためには、できるだけたくさんの音楽に触れさせてあげることが大切だといいます。我が家では、手遊びや生活習慣を学ぶDVDを時間を決めて流しているほか、午前中はできるだけ英語のCDを流してあげるようにしています。

「聞いているだけで英語が話せるようになる」といった教材があるように、やっぱり繰り返し耳にしている英語は、少しずつ聞こえてくるようになるのです。

肝心の娘はというと、すでに「ABCの歌」や「Open Shut Them」など、英語の曲を口ずさむようになってきました。

英語に苦手意識がない程度になればいいな、と軽い気持ちでスタートした習慣だったのですが、何でもすぐに吸収してしまう子どもを見ていると「もっと英語をやらせてあげたい」「できれば話せるように…」なんて欲が出てきてしまいます。

「勉強しなさい」というスタイルではなく、楽しみながらさまざまなことを学べる環境作りをしてあげるのは、親の役割かもしれません。そういった観点から見ると、音楽を好きになってもらうために「リズムえほん」を購入したのは正解でした。

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