早く卒乳したかった

雑誌や離乳食のレシピ本などをみると5ヶ月からがほとんどだけれど、WHOが推奨しているのは6ヶ月。まわりのママ友もそれを知ってか知らずか、「6ヶ月から始めた」という人が圧倒的に多いように思います。 「私はいつにしようかな…」

自分の食事すらまだ満足に作れていないのに、赤ちゃんの食事を作る余裕などあるのかな…(ちなみにうちの子は哺乳瓶を断固として嫌がるので、完全母乳で育てています)。 悩んだ末、私が出した結論は「5ヶ月」きっかりでした。 理由は、1日でも早く卒乳して、大好きなお酒を飲みたいからです。

不純な動機と思われるかもしれませんが、あたたかい気持ちで想像してください。「大好きなお酒」を妊娠期間から、もうずっと、かれこれ1年以上飲んでいないのです。ストレスだらけの育児(とまでは言わないけれど…)で、ストレスを発散できない!

早く卒乳して、一晩で良いからお酒に酔って潰れたい!そんな理由で私は5ヶ月ちょうどから離乳食を始めることにしました。 いざ始めてみると、思っていたよりもはるかに楽でした。 というのも、最初は1日1回、はじめての食材は小さじ1でOK。

1週目はお粥だけ、2週目は野菜、3週目はタンパク質、というようにゆっくりでよいから何も怖がる必要はなかったのです。食材も、初期はミキサーをガ―っとまわしてトロトロの状態にすればよいのだから超簡単。それらを製氷機で冷凍し、あげるときはレンジでチンしてはい、できあがり!

現在、娘は7ヶ月で2回食になりましたが、ストックを作っていれば何も大変なことはありません。旦那が休みの日にまとめて作ったり、ベビーフードも活用したりしています。 ただでさえ毎日戦争のような育児。「離乳食=しんどい」にならないよう、無理のないタイミングで始めるのが一番だと思います。

我が子がお粥を口にする姿や、そのリアクションに思わずにんまり。ミルクだけの赤ちゃんからゆっくりと成長していく、特別な離乳食の時期を楽しみましょう。

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