旦那からの娘へのプレゼント

ウィマー・ファーガソン ラトルの表


旦那セレクトのおもちゃがシュール過ぎて笑えます。 生まれたばかりの娘に初めてプレゼントしたのが、ダンベルのような形に顔が描かれた奇妙なおもちゃでした。正直これを産院に持ってこられたときはどうしようかと思いました。

「ちょっと不気味だし、娘に遊ばせたくないな」と内心思ったけれど言葉にはせず、「ありがとう」とだけ言いました。 そういえば面会の帰り際、娘を抱きながら「チキショー!離れたくない!」と言った旦那の言葉が印象に残っています。

普段は物静かで何を考えているかさっぱりわからない旦那が、まさかそんなことを言い出すとは思いませんでした。 このおもちゃを後々ネットで調べてみて、意外なことがわかりました。アメリカでは有名なManhattan Toy社の『ウィマー・ファーガソン ラトル「いないいないばぁ」』という科学で裏付けされた最先端知育遊具だったのです。

「え、そんなすごいものだったの?!」と調べてビックリ。お値段も1200円くらいするんです。旦那よ、いったいどこで買ってきたのさ。 遊び方は、あの奇妙な顔でいないいないばぁをします。赤や白黒など赤ちゃんに見えやすいハッキリとした色と、興味を引きやすいデザインが科学だそうです。う~む、そうなのか。

娘の食いつきはというと、輪っかでカシャカシャ遊んだり、ふさっとした3本のリボンをそ~っと触ったり、そこそこ良かったです。珍しいおもちゃなので私もお出かけの際は持ち歩くようにしていたのです。

すると、誰に見せても「え?何それ!?き、気持ち悪い」とか「ずいぶんシュールなおもちゃだね」と、いい感じのリアクションをしてもらえます。 8ヶ月になった今、ようやく「いないいないばぁ!」で反応を示すようになりました。だんだんとクセになってくるこの顏。今では私のお気に入りのおもちゃのひとつになっています。

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