保育園の送迎のときの心構え

我が家の子供乗せ自転車は、毎日の保育園の送迎に大活躍しています。 ただ車と違って、夏の暑い日差し、冬の冷たい風、そして雨降りなど天候に合わせて色々と工夫する必要があります。

夏は、首にアイスノンを巻いて帽子をかぶせ、虫よけスプレーをしてあげる位で済みますが、真冬の送迎にはかなり気を遣います。 特に、迎えに行く時間帯は、保育園でもちょうど外遊びが終わり、暖かい室内でまったりしている時間帯にあたるので、急激な温度差の中、子供を連れて帰る事になります。

なので、冬場の送迎で自転車を使う際に私がやった工夫は、とにかく冷たい風を当てない様にする事でした。 温める事よりも風を当てない事に焦点を絞っていたので、雨の日の雨よけとしても使えるレインカバーを使っていました。これ、ホント便利ですよ!

脱着が簡単だから子供の乗り降りも楽だし、かさばらないから常備できるし、すごく助かりました。 さらに寒さの厳しい日にはそれにプラスしてブランケットや大人用のフリースを活用すれば十分暖かいと、子供達も大絶賛でした。

自転車で走るには結構降っているな~位の雨の日にも、もちろん大活躍です。 長女の場合は長靴もプラスした方が良かったみたいですが、長男の方はそのままの状態ですっぽり隠れてほぼ濡れません。 雨合羽を着せたり脱がせたりする手間が無い分、本当に楽です。

次に、子供を乗せていると、普通の時には何でもないときでも転倒に繋がることがあります。 常に、運転中は絶対に手を離さない、物を落とした時、何かをしなければならない時は、必ず自転車から降りて自転車を安全に停めてから行う、などなど、細心の注意を払ってください。

もちろん自転車止めは片側ではなく、しっかりと両立スタンドを使います。 あと、当り前のことかもしれませんが、子供を乗せた状態でその場を離れる事は絶対にしてはいけません。

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