予防接種のスケジュールはお早めに

仕事をしていたときのように、毎日いろいろな刺激があるわけではありませんが、1日ごとに小さな成長を見せてくれる赤ちゃんとの生活は、本当に充実しています。

そんな可愛いわが子を病気から守るためにも、予防接種は欠かせません。生後2カ月を過ぎると、ロタウイルスや肺炎球菌、ヒブワクチンの接種が可能になります。

できるだけ早く免疫をつけてあげるために、病院によっては同時接種を勧めてくるようですが、私は副作用が心配なので、1つずつ行うことにしました。

ロタウイルスのように、生ワクチンの場合は次の予防接種まで1カ月間隔を空ける必要があるため、不活化ワクチンの肺炎球菌やヒブワクチンを先に受けるとスケジュールが楽になります。

毎週のように病院へ通い、注射をするのはちょっと可哀そうですが、子どもの命を守るためには仕方ありません。このあともBCG、MR、おたふく、インフルエンザと予防注射が続くので、風邪を引かせないようにするのも大変です。

たとえスケジュール通りにいかなくても、病院に相談すれば的確なアドバイスをもれるので大丈夫ですよ。 あまり神経質になりすぎないようにしてください。

幸い我が家は、ほぼ予定通り接種することができました。尚、BCGは生後6カ月までに受けないと費用が発生してしまうので、うっかり受け忘れていた…なんてことがないように気をつけてください。

初めての注射は、ビックリしたようで大泣き。接種後30分間は副作用が出ないかチェックするため、病院内で待機していました。特に問題がなければ、次の予防接種の予約を取って終わりです。

待ち時間があるので、お気に入りのおもちゃや飲み物、タオルなどを持っていくとよいですよ。また、時間短縮のために自宅で体温を測っていくことをおすすめします。

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