10連ハンガーも用意しておくと便利

生まれたての赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、大人の洗濯物とは分けたほうがよいそうです。といってもうちの姉は「面倒だし一緒に洗っちゃってたよ」と言っており、姉の娘たちはとくにお肌のトラブルもなく元気にすくすく育っています。気にするか気にしないかは親次第なんですよね。

赤ちゃん用洗剤 arau

私はというと、別で洗うことにしました。「待望の我が子のためになんでもしてあげたい」「洗濯機を2回まわすくらいへっちゃらさ」というモチベーションだったのです。出産前の準備で赤ちゃん用洗剤「arau(アラウ)」を購入しました。

無添加せっけんと天然ハーブ、いかにも肌によさそうです。大人の洗剤より少しお高めですが、そのときは気にもしませんでした。

さっそくこの洗剤を使って「水通し」という作業をしました。産前に赤ちゃんが着る服を一式洗って柔らかくしておきます。水通しなんて人生で初めてするので、どうしたらよいかわかりませんでしたが、要は水でも手洗いでもなんでもよいから1回洗えばOKみたいです。

臨月の大きなお腹を抱えて、風に揺れる赤ちゃんの衣類を眺めながら幸せをかみしめていたのを鮮明に覚えています。「こんなに小さい服を着るんだな」「可愛いな~って」、それはそれは温かい気持ちになりました。

10連ハンガー

ただ、生まれてからはもうそれどころじゃなくて、「はい、ミルク吐いた」「はい、漏らした」はい、はい、はい…。 とにかく着替えが多発するので、10連ハンガーを買って正解でした。洗剤と一緒に購入しておくと便利です。

そして、赤ちゃん用洗剤を一度詰め替えて、それもなくなった生後3ヶ月頃。「もう、いいかな」ついに私は、大人の洗濯と一緒に洗うことにしました。このボーダーラインは本当に人それぞれですが、1回で洗濯が済むようになってかなり楽になりました。尚、一緒に洗うようになってからも、洗濯槽はこまめに洗うよう心掛けています。

スポンサード リンク

このページの先頭へ