ラップで保存する

はじめはジップロックにきっちり日付と食品名を書いて、ていねいに保存していた離乳食。一品ずつ、にんじんならにんじんだけのジップロック、お粥ならお粥だけのジップロックという具合にきちんと分けていました。

しかし、9ヶ月の離乳食後期になってくると、どうしたら楽に離乳食を作ることができないのかを考えるようになりました。

製氷器に入れると洗わなくちゃいけないし、ジップロックならどんどん消費するし、なんかもっといい方法はないかな・・・

そんなときに、ラップに折りたたんでパキパキ使う方法を思いつきました。スープなどは難しいですが、だいたいの食材はこの方法でOKです。

左上はカボチャ、左下はしらす、右上はひじき、右下はツナ

カボチャはやわらかく茹でたあとに皮をとり、少し冷ましてからラップに包みます。ラップの上から手で押し潰して平たくします。

しらすは茶こしに入れて熱湯をかけ回し、塩抜きをします。そのあとに包丁でザッとみじん切りにしてラップに包みます。

ひじきはたっぷりの水でもどして、何度か水を交換し、そのあとに熱湯で茹でます。しらす同様に包丁でザッとみじん切りしてラップに包みます。

ツナは水煮のノンオイルを使用。茶こしに入れて熱湯を注ぎ、少し冷ましてから、切らずにそのままラップします。

ちょっと鉄分を足したいなと思ったらしらすやひじき、味が薄そうだなと思ったらカボチャやツナをパキパキっと折って離乳食に足すようにしています。

尚、娘はひじきがあまり好きではないようなので、こっそりしのばせる程度に使っています。ラップを使うようになってからは洗い物も減り、ジップロックもあまり使わなくなりました。

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