赤ちゃんはバンボに座らせる

バンボ

「バンボ」と聞いて、それが何なのかすぐに想像できますか? 私はできませんでした。出産後、親戚に中古のバンボをいただき、初めてその存在を知ったのです。 一言で言ってしまえば、赤ちゃんが座る椅子。だけど、その姿が、それはそれはキュートなのです。

バンボが使えるのは首がすわってからなので、おおよそ3ヶ月以降。やわらかい素材で軽く、持ち運びもラクチン。とてもコンパクトなので部屋のスペースをとりません。ネットでみると5000円くらいするので割と高価な代物です。

でもその使い道はママさんによってさまざま。 台所でちょっとお料理をしているときに座らせたり、お風呂場に持ち込んでバスチェア代わりにしたり、我が家では離乳食をあげるときに座らせています。

離乳食をあげる椅子には本当に苦労しました。 ハイローチェアは前かがみになってしまい、大騒ぎしてNG。バウンサーはエビぞりになって降りようとするし、カリブも脱出したがって食事どころではありませんでした。 実はバンボも前かがみになってしまい、はじめはうまくいきませんでした。

しばらくは地べたに座って同じ方向をみて、後ろからあげる姿勢で落ち着いていました。でもこれ、口元が見ずらいのであげにくいんです。 そこで腰が据わってきたかなと思われる6~7ヶ月頃にふたたびバンボを試してみました。

この頃にはきちんと座れてあげやすくなっていたので、今ではバンボで離乳食をあげるスタイルで定着しています(それでも機嫌が悪いとのけぞって出ようとしますが…)。 同じようにバンボで離乳食をあげているママ友の話だと、1歳を過ぎてじっと座ってるのが困難になり、いまや立ったままあげていると言っていました。

バンボが活躍する期間は、わりと短いのかもしれません。 それでも、座って足をぶらぶらさせる姿はたまらなく可愛いです。 もし親戚からいただいてなくても、私はきっと買っていただろうなと思います。

スポンサード リンク

このページの先頭へ