扉留め金具 子供がいる家庭のアイテム

ハイハイや捉り立ちをして自由に動き回れるようになると、急に行動範囲が広がって、いたずらのバリエーションも豊富になってきます。

小さい頃は、何でも口に入れて確かめようとする癖があるので、それを見張っているだけで平気ですが、部屋中を歩き回るとなると、ちょっと厄介です。

おもちゃ箱やDVDケースなど、触っても危なくないものでしたら構いませんが、包丁やカッターナイフ、電池など、うっかり触ったり口にいれてしまうと死に至るようなものは、厳重に保管しておかなければなりません。

そんなときに役立つのが、家具の扉を勝手に開けられないように固定しておく扉留め金具です。

我が家では、引き戸のみ固定する必要があったので、直線タイプのものしか購入していませんが、扉の形に合せたアイテムがたくさん販売されているので、自宅で使えるものをチェックしてみてください。

取りつけ方法はとっても簡単です。裏に付いている両面テープをペタっと貼り付けるだけ。 尚、あまり力のない1歳頃まではこの程度の固定でも平気ですが、2歳近くになってくると、物を持ち上げたり、引っ張ったりする力が強くなるので、剥がされてしまうこともあります。

我が家でもいくつか使用していますが、あっさり娘に取られてしまいました。賃貸住宅の場合、ボンドで固定するわけにはいきませんが、家具(所有物)の場合は、瞬間接着剤などを利用して、しっかり付けておいた方がよいです。

ちなみに友人宅では、こうしたアイテムを使わずにいたら、2歳になる娘が包丁を持って歩いてきたことがあったそうです。「ママにちょうだい」と言ったら、素直に渡してくれたので最悪の事態は回避できましたが、何も対策していないと本当に危ないです。

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