つかまり立ちからひとり歩きには感動しました

小さい頃から、おむつ換えのときなどに足を持ってバタバタと歩く真似をさせていたせいか立ちあがるのが早かった娘。最近は、つかまり立ちから、1歩、2歩と何もないところへ歩こうとするようになってきました。

ここで、どこで転んでも痛くないように、クッションマットを部屋中に敷いておきたので、歩きやすいはずと思いきや、靴下を履いていると滑ってしまうこともありました。でも、泣くこともなく、周りの景色を見ながら自分で歩くのを楽しんでいるようです。

尚、行動範囲が広くなり、ちょっと目を離したすきに、家具の角にぶつかって怪我をすることもあるので、なるべく起きている間は一緒に遊んであげます。洗濯物や家事をしている間は、お気に入りのDVDやCDをかけておくとご機嫌です。

そして、家事をしたいときや、体調の悪い時など、テレビがあると本当に助かりますが、長時間見せるには良くないので、1日に1時間と決めています。

また、ただ見せているだけでなく、遠くからでも必ず声をかけるように心がけています。ちょっとしたことですが、実践するだけで子どもへの影響は違ってくるそうです。

そして、ついに1人で立ち上がれるようになりました。毎日少しずつ成長していく子どもの様子を見ていると、飽きません。昨日はできなかったことが、今日はできるようになっているんですから。

この調子で歩く練習をすれば、1歳を前によちよち前に進めるようになりそうです。「誕生日のお祝いは、ファーストシューズかな」とパパも嬉しそうな顔をしながら見守っています。

そして、生後10ヶ月頃から、テープ式のおむつを卒業して、パンツ式のおむつを使うようになりました。初めて使ったときは、あまりにもスムーズに交換できるのでビックリ!

寝がえりできるようになると、おしりを拭いている余裕もないくらい動き回るので、もっと早くてもよかったなと後悔するほどです。最近は小さいサイズのパンツ式おむつも販売されているので、子どもの成長に合わせて選んでみてください。

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