コンビの茶碗とスプーンは使いやすい

離乳食をはじめる前に用意しておくとやる気…というか、テンションが上がるもの。それは、赤ちゃん用の食器ではないでしょうか。家にある小皿などでも代用できるけれど、やはりあるとないとじゃ大違い。食器があるだけで「これから美味しいご飯を作ってあげよう」そんな気持ちが自然と芽生えてきました。

とはいえ、私には赤ちゃんの食器という存在すら頭になかったのです。初めての育児。毎日がいっぱいいっぱいで、食器なんて細やかなことに頭がまわりませんでした。 そんなとき、お食い初めを我が家ですることになり、旦那の両親が赤ちゃん用の食器をプレゼントしてくれたのです。

コンビのベビー食器

それがコンビの「ベビーレーベル ご飯茶碗」と「ベビーレーベル スプーン・フォークセット」です。とてもシンプルなデザインですが、使ってみるとその良さがわかりました。

お茶碗にはゴムの持ち手が付いているので、滑りにくくあげやすい。サイズもちょうどよく、レンジで温めてそのままあげられるのでとても便利です。

また、熱々になったお粥を手早く冷ましたいとき、持ち手を握ってぐりんぐりんと勢いよくかき混ぜることもできます。 そして、スプーン・フォークも赤ちゃんの口に合わせた小さめのサイズ。

白いプラスチックのスプーンなどは、かぼちゃなどをあげるとすぐに色がついてしまいますが、コンビのスプーン・フォークならその心配がありません。

最近では、同じコンビの食器を使っているせいか、娘は食器を見せるとご飯だとわかるようになり、ニコニコと寄ってくるようになりました。

実はママ友の離乳食を見てると、結構このコンビの食器を使っている方が多いんです。それだけ選ばれているということは、やはり使いやすいという証拠でしょう。

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