上手に寝返りをする

4カ月を目前にして、初めて10時間を超える睡眠をしました。こんなに長く寝ていることはなかったので、途中何度も「生きてるよね?」と確認してしまうほど。また、この頃から寝相が悪くなったのか、朝起きると頭と足が逆になっていることがよくありました。

あるときには、枕を顔の上にのせて寝ていることもありました。両手を自由に使えるようになってきたので、おもちゃ代わりに遊んでいるうちに眠りについてしまうことがあるようです。

そして、ちょっと早いかなと思いましたが、うつ伏せの練習を始めてみました。最初のうちは数秒しか頭を上げられなかったのに、いつのまにか周りの景色を見てニコニコする余裕が出てきました。そしてついに、うつ伏せからコロッと回転して、仰向けになることができたのです。

ぽっちゃりしている子は寝返りが遅いと聞いていたので、少しホッとしました。これからもおもつ換えのときなど、できるだけ手足を動かして、寝返りの練習をさせてあげたいと思います。

そして、顔を上げられるようになってから、自分の好きなところを見られるようになり、目の前にあるものに興味を示すようになってきました。でも、このとき注意しなければいけないのが、何でも口に入れてしまうところ。

このくらいの月齢だと、口の中に入れて確認しようとする子が多いので、手の届く範囲に危ないものを置かないように気をつけてください。わが子も危うく人形についていた小さなボタンを食べてしまうところでした。

うっかりボタン電池などを飲みこんでしまうと、大変なことになるので、赤ちゃんが起きているときは極力目を離さないようにしてあげてください。万が一、変なものを口に入れてしまったときは、背中を叩いてすぐに出させるか、救急に連絡するのが1番です。

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