ねんね期から愛用しています

おさがりでまわってきたアイテムのなかに、プーさんのベッドメリーがあります。これが部屋にあるだけで、「あぁ赤ちゃんがやってきたんだな」という気持ちになりました。

ボタンをひねると軽快な音が鳴り、クルクルと4つのおもちゃが回ります。シンプルだけれど、意外と新生児(ねんね期)から大活躍でした。

ねんね期の枕元には、つねにこのメリーがありました。やさしいメロディーが流れるので、機嫌が良いときはじっと聞いていました。

音のボリュームは調整可能。目が見えるようになってくると、上を見上げながらクルクルまわるおもちゃを目で追いかけるようになりました。

小さな手を伸ばしてつかもうとしていたあの姿が懐かしいです。 そして、バンボに座れるようになった頃、そばにメリーを置くとむんずとつかむようになりました。

たまにムキになって激しくガシャガシャとつかんで、ギャンギャン泣いてました。尚、星がぶら下がっているおもちゃがお気に入りらしく、器用に小さな星の部分だけをつかんでは離し、またグルッと回ってきたら星をつかんで、その繰り返しでした。

歩行器に乗れるようになると、今度は上からメリーをガッとつかむようになりました。ボリューム調整のボタンも自分でいじります。成長とともに、さまざまな角度から遊べるようになりました。

現在、娘は生後10ヶ月ですが、まだまだ現役で使っています。そのうち見向きもしなくなるかと思うと少しさみしい気もしますが、このおもちゃがあって本当に良かったなとしみじみ思います。

今はもっとハイテクなプーさんのメリーが出回っていますが、うちの子にはおさがりでもらったベッドメリーで十分でした。

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